私が持つ高性能パソコンのイメージと定義

高性能パソコンのイメージ

高性能パソコンといえば、皆さん何をイメージするでしょうか。やはり私は高性能ビデオカードと、大容量のメインメモリを備えたパソコンだと思います。特に高性能のビデオカードは大切です。

 

3Dゲームをプレイするとき、このビデオカードの性能が違うとまったくゲーム画像の質が違うからです。逆にビデオカードの性能が低いと、CPUやメモリの性能が高くてもまともにゲームをする事ができません。なので私にとっては高性能のパソコンイコール高性能ビデオカードなのです。もちろんメインメモリの拡充も必要です。高性能と言うからには最低でも16ギガ、可能なら32ギガほしいところです。

 

メインメモリはパソコンの仕事机みたいなものなので、広ければ広いほど使いやすいのです。逆にCPUにはあまりこだわりません。個人的に、あまりCPUの性能が高くてよかったという経験をしていないので、(CPUの性能差はビデオカードの性能差と違い目に見えないので)そこそこのものでいいと思っています。こだわりのビデオカード、大容量メモリ、そこそこのCPU、これが私にとっての高性能パソコンのイメージなのです。

高性能パソコンの定義とは?

高性能パソコンの定義とは一体何なのでしょうか?ぱっと思いつくのはCPU、メモリ、SSD、GPUなどが高スペックであるということでしょうか。

 

一般的にはこれらのスペックが高いと高性能であるということにはなるのでしょうが、場面や用途によって分けて考えると一概にそうとは言えない状況もあると思います。例えば文字を打つだけならwindowsXPであっても充分に高性能ですし、動画編集や3Dソフトを扱うのであれば高性能パソコンの中でも特に高いスペックが必要となるでしょう。また、3Dゲームやオンラインゲームを行う場合に使用するゲーミングパソコンと、動画編集や3Dソフトに必要なクリエイター系のPCは要求されるスペックが異なります。

 

例えゲーミングパソコンとして高性能なパソコンを持っていたとしても、クリエイター系のソフトを使用する場合は高性能とは言えないでしょう。その逆もそうであり、クリエイター系に特化したPCでは、快適にゲームを行うことは不可能です。高性能パソコンと言えど、自分の用途にあった性能を考えて購入することが重要なのではないでしょうか?