ゲーム用PCの高性能とは?

ゲーム用PCの性能はビデオカードで決まる!

世の中にはゲーミングPCと呼ばれるパソコンがあります。このジャンルのパソコンはローエンドモデルでも普通のパソコンに比べるとハイスペック部類に入ります。そして普通のパソコンと大きく違うポイントは何を隠そうビデオカードを搭載していること。

 

ビデオカードはゲームの映像美を左右する大切なパーツです。普通のパソコンにも搭載されていますが非常にスペックが低い。通常の私たちが目にするパソコン画面に映し出される映像は十分に描画しますがゲームになると普通のパソコンでは映像がカクカクします。

 

そしてビデオカードにはGeForce、RADEONといった2社が独占しているような状態ですが優勢なのはGeForceといった感じです。この両社の違いは性能面、特にワットパフォーマンスに大きな違いがあります。ビデオカードはどうしても電力が食うパーツです。そのため性能が高くても消費電力は低い方が選ばれます。その電力設計で優っているのがGeForceになっています。

 

ゲーム用PCはどこで売っているのか?

ゲーム映像を綺麗に描画できるパソコンというのは最寄りの電気屋にいっても早々置いてありません。購入先は限られています。一つは自作して作ること。もうひとつはBTOショップと呼ばれるパソコンパーツショップが独自で作っているゲーミングPCを買うことです。

 

手間、利便性を考えるなら自作よりもBTOの方が簡単です。組み上がった状態で自宅に届けてくれるので私達は電源をつなぐだけですぐにゲームスタートができます。

 

ただ、BTOショップは電気屋のように街に何店舗ありません。ほとんどは人口の多い都市ばかりに集中して店舗があります。なので田舎暮らしだとどうしても通販に頼ることになります。通販だと実物が見れないので不安はあるかもしれませんがBTOパソコンは保証がついているので初期不良などはしっかりと交換、修理を無償でしてくれます。これが自作だとトラブルは全て自己責任になってしまうためショックが大きいです。